【神さまの怨結び】 第66話 -魂梳り-

梅雨が明けクッッッッッソお暑い日が続いております今日この頃、ちょっと動けば汗だくに冷房効かすと腹が冷えやんわり冷やすと顔面火照るかみしき:Dです、こんばんわ。
これ気温云々よりもイイ感じに更年期キマって来た感じがしますね。震える。

チャンピオンRED 2021年9月号発売

さてさて、本日7/19(月)は『神さまの怨結び』第66話 掲載 チャンピオンRED 2021年9月号 の発売日。

神さまの怨結び 第65話 | 守月史貴/秋田書店

ついに“最後の儀式”を終えた、蛇さまとクビツリくん。

ふたりの願いのその先に―――

神さまの怨結び 第66話 | 守月史貴/秋田書店

蛇、クビツリ、紅、赤縄、朽ち縄、怨結び、縁結び、 様々なものが繋がり、そして解けてゆく――。

ああ、本当に物語も佳境なんだな。と、少々しんみりしながら読んでたりします。
ですが、これを紹介記事にしようと思うとなかなかにネタバレ回避が難しい頃合いでして、どう書いたものかと何とも悩ましい・・・。

ところでむかしの人は言いました。書くネタに困ったら、

神さまの怨結び 第66話 | 守月史貴/秋田書店

とりあえずおっぱい出しておけと。

なるほど確かにこれ一枚でページは映えるし何ならおっぱい語りすれば無限に行も稼げる!むかしのひと天才か。語らないけど。

なお掲載本誌では、扉絵にて下までバッチリ全身描画の蛇さまとなっておりまして、なんとそいつは気になるぜという紳士淑女の方々は、ぜひ単行本発売を待つまでもなく本日発売チャンピオンRED9月号にてお楽しみ下さい!!

チャンピオンRED 2021年 9月号 | 秋田書店
チャンピオンRED 2021年 9月号

秋田書店
2021-07-19
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で終わらせると流石に怒られそうなので、サブタイトルになっている 魂梳り について少々。

これ「たまけずり」と読むのですが、実は怨結び担当H野氏が今回のサブタイ用に作った造語だったりしまして、梳る が合わさってできてる言葉なのです。
「梳る」という言葉、普段なかなか耳にする事がないと思いますが「けずる」または「くしけずる」と読みまして、この一語で くしで髪をとかして整える なんて意味があったりします。なんとも綺麗な言葉ですねえ。

そんな言葉から作られた 魂梳たまけず

神さまの怨結び 第66話 | 守月史貴/秋田書店

今回のお話を、そしてまた神さまの怨結びの終局を表すにとても相応しい言葉だなァってしみじみ思っちゃいました・・・。

怨結びの読者の方は単行本派の方が多いと思いますが、

『神さまの怨結び』第66話 ~魂梳り~ 気になって仕方なくなっちゃいましたら、本日発売のチャンピオンRED9月号にてたしかめてみてください。

チャンピオンRED 2021年 9月号 | 秋田書店
チャンピオンRED 2021年 9月号

秋田書店
2021-07-19
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次回予告

最近ずっと次回予告が詐欺続きで実はコレもういらないんじゃないの?説。

それではまた。

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